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押出式スクラッププレス

  • 押出式スクラッププレス

鉄屑の圧縮成型を目的として製作した、高速型押出式スクラッププレスです。
本体はフレーム、主押シリンダ、横押シリンダ、蓋押シリンダ、扉シリンダ、パワーユニット、油圧回路ユニット、冷却装置、制御装置、油圧タンクより構成されています。

本体フレームは厚鋼板製溶接構造で箱型に、押盤の摺動面は摩耗および鉄片の入るのを防ぐために、特殊鋼のプレートを取り付けてあります。

各シリンダーは鋼管または鋳鋼製とし、内面はホーニング加工し、往復動ピストンタイプのラムを内蔵、油圧力によりスムーズに作動するよう設計してあります。    

本機作動の動力源である油圧ポンプは高圧プランジャポンプを使用し、高い圧力に耐えられるようまた、低圧大容量、高圧小容量を目的に制御しモーター馬力を一定に保ち、小馬力で高性能を発揮するよう配慮してあります。 

配管はすべて圧力配管用鋼管を使用、油漏のないよう特に配慮してあります。

押出式スクラッププレスの特徴

特徴1

 

新断、空缶、アルミサッシ、廃車、軽量屑等に対応する各種プレスを揃えている

特徴2

低いエネルギー消費、高い生産性、低コストの保守管理、経済性抜群のプレス機

特徴3

ボックスライナーには、特殊鋼のプレートを採用

特徴4

 

ラジコンによるワンマンコントロール