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フレキシ造粒機 K-Sシリーズ

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フレキシ造粒機 K-Sシリーズ

Stokkermillは設置スペースや導入予算など様々な問題をかかえるリサイクル業者の方にも簡単に、安心して電線リサイクルに取り組めるように、フレキシ造粒機FLEXI Kシリーズの造粒/選別プロセスの品質を維持したまま、カバーフレームの見直しや動力ユニットの配置のスリム化など、さらなる低コスト化を追求した新モデル フレキシ造粒機FLEXI K-Sシリーズを開発しました。

従来のStokkermill造粒機と同様に回転刃3枚と固定刃2枚を装備し、処理材料によって使用するスクリーンサイズの変更が可能で、制御盤にはエアー調整ダイヤルがあり、適切な風量を比重選別テーブルに送ることができます。

FLEXI K-Sシリーズは次のような加工処理に適しており、投入量に応じて2つのモデルを選択できます。
○一般的な電線(銅/アルミケーブル)
○小径スクリーンを使用することで、電子機器ケーブルや電話線など細い電線。
○前処理されたモーターコイルやラジエーターの破砕物

造粒機の導入後に電線取扱量の増加や、選別困難な電線のリサイクルを新たに開始される際には前処理用の破砕機や、生産能力と純度を高めるTURBO精錬装置など追加装置を後からカンタンに追加できるよう設計されています。
 

商品紹介動画配信中

フレキシ造粒機 K-Sシリーズの特徴

特徴1


メンテナンスが素早く簡単にできる

特徴2

独自の防音設計により低騒音

特徴3

使用による設置コストや消費電力が低い

特徴4

湿式選別や冷却システムを必要としない

特徴5

粉砕部は溶接接合を用いない構造になっている